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ペットの医療費について
ペットの医療費について
我が家は子供がいないので、私の連れネコと金魚2匹が子供の代わりです。これらがいないと、我が家は会話が成り立たないと言っても過言ではありません。毎日二人でネコや金魚に話しかけている有様です。前置きが長くなりました。どうもすいません。
日本は世界でもベスト3に入るぐらいのペット大国になりました。そういえば、犬を散歩している風景をよく見かけるようになりましたし、ペットショップも大繁盛のようですし、あちこちに動物病院もあるような気がしますよね。政府の調査によれば、驚く事に、全世帯の3割がペットを飼育しているのだそうです。
という事は、考えてみますと、これだけの数のペットが存在している訳ですから、不幸にも交通事故に巻き込まれてしまうペットの数も増加傾向にあるらしいのです。コンパニオンアニマル・アニマルセラピーという単語がありますが、今後もペットは増加傾向なのではないでしょうか。
ですが、悲しいかな、ペットにまつわる法整備や社会環境は、わが国日本はよくありません。これはペットを飼っていらっしゃる方なら、身に染みて感じていらっしゃる事と思います。例えばこんな例があります。ペットが散歩中や車に乗車中に事故に巻き込まれて怪我を負ったとしても物として扱われてしまうのです。また、ペットが不幸にも死亡してしまった時でも、時価(血統書などにより判断)が賠償されるだけなのです。何ともかわいそうではありませんか。
ペットの治療費は自由診療です。法的に言うなら、治療費が時価を超える場合は飼い主が医療費を負担するという事になるのです。先程お話した通り、日本は世界でも有数のペット王国になりましたが、反面、日本ではペット保険の普及率が低く、飼い主は自由診療の医療費を全額負担しなくてはならないという現実があるのです。
そんな状況の中、嬉しい事にペット先進国の外資系の保険会社が、自動車保険にペットの特約を付けてくれたのです。やったーと、思わず叫んでしまったのは、私だけではないでしょう。日本の損害保険会社で発売している会社はまだありません。大事な家族の一員であるペットの万が一の為にそういう視点で自動車保険を選ぶことも必要なのかもしれませんね。
ちょっと別の話題ですが、自動車メーカーのBMWは、なんとペット用のシートベルトを発売したそうです。BMWはペットの事も考えてる自動車メーカーなんですね。自動車では先進国である日本のメーカーにも、是非是非CMだけではなくて、これらの点についてもがんばって欲しいと思います。
ペット特約のある自動車保険をご紹介しましょう。
・アクサダイレクトー ペットの治療費は10万限度の実費給付葬儀費用は10万限度。
・アメリカンホームー ペット搭乗中の事故で怪我をした場合5万円限度で実費給付。飼い主が入院した場合、ペットホテルを一日5,000円30万限度で給付。←これは個人的にはとても嬉しい制度ですね。
ペットの保険会社はこちらです。
・(株)日本ライフ アニコムのどうぶつ健保ー東京海上火災保険出身者が設立した会社です。